私は、まだ1軒しかアパートを所有していないので、偉そうなことは言えませんが、小松さんを語るなら誰よりも熱い自信があります。

実は、私の両親はバブル期に不動産投資に手を出し、結果、大失敗しています。その後は、まさに地獄のような毎日でした。資産を失い、職を失った私たち一家は、親せきの家を転々とする生活をしていて、時には野宿さえすることさえありました。普通の暮らしをしている人にはとても信じられないでしょうが、本当の話です。

私はそんな生活が耐え切れず、家族のもとを離れました。14~5年くらい前の話ですから、まだ16歳くらいのときです。学校を辞め、住み込みで働ける工場に就職し、その後職を転々として今に至ります。

ですから、不動産投資の恐ろしさは誰よりも知っているつもりです。体験談でこんなことを言うのは不適切かもしれませんが、本当のことなので仕方ありません。しかし、そんな私でさえ不動産投資を始めるほど、小松さんの理論は理にかなっています。

私が小松さんと出会ったのは3年前。大変失礼ですが、第一印象は「普通の人じゃん」としか思いませんでした。そのとき、大家さんとして稼いでいるという話を伺いましたが、心の中では「そんなに甘いものじゃない。いつか地獄を見るぞ!」と思っていました。

ところが、小松さんの話を聞いているうちに「確かにそうだ。なんで今まで気付かなかったんだろう」と思うことがたくさんありました。そして最終的には、

「僕でもできるでしょうか?」

なんて聞いていました。不動産投資の恐ろしさを誰よりも痛いほど知っている私が・・・です。

小松さんは、

「たぶん大丈夫!」

と笑顔で答えてくれました。さらに「本気でやってみるなら私も手伝うよ」と言ってくれました。結局、今の物件を手にするまで2年も掛かってしまいましたが、小松さんの協力のお陰でそんな私でさえ家賃収入を獲得することができました。

そして何より、今は両親と一緒に暮らしています。

そのアパートの一室を自宅として使っているのです。そのため、利益はそんなにありませんが、家賃はタダ同然です。もし、小松さんに出会っていなければ、私が不動産投資で利益を出すことも、もう一度家族と一緒に暮らすこともなかったと思います。

今年は、もう一軒物件を増やすことが目標です。「父の敵」ではありませんが、必ずや不動産投資で成功して見せます。

小松さんは、不動産投資の怖さを経験した私でさえ、可能性を感じさせてくれる、本当にすごい人です。もし小松さんが失敗するようなことがあれば、それは世の中の全ての大家さんが失敗する時だと思っています。つまり、個人的には「あり得ないこと」だと思ってしまうくらい、よく考えられているのです。

私は小松さんに出会えて本当に良かったと、心から思っています。